どうなるの追加緩和??

アメリカの利上げ観測ももちろん重要ですが、
日銀の追加緩和も見逃せません。

内容次第によっては、
市場そのものが大きくうねり動くことも考えられます。

ただ今週いっぱいは、
円や日本株は重い動きになるかもしれませんね。

黒田総裁は追加緩和について
「可能性はある」と見解を示したものの、
「慎重になった方が良い」という意見も見られました。

だから個人的には、
マイナス金利などの政策が
上手くいっているかどうかを検証する
「総括的検証」にとどまるのではと見ています。

仮に追加緩和に踏み切ったとしても、
前みたいに小さいものになるのではと…。

でもこればかりは何とも言えないのが正直な所で、
“本番”になるとどうなるかは分かりません。

日本経済の行く末を静かに見守っていこうと思います。

通貨ペアーは、複数が良い

通貨ペアを決めなければ、
FXはスタートできません。

FXトレーダーにとって、
どれが自分のトレードスタイル合っているかも重要なポイントです。

ロング派とデイトレ派では、
ペアの組み方も変えていった方が良いのです。

多くのトレーダーは、
通貨ペアとして、
米ドル/円からスタートするのが一般的ですが、

トレードに慣れてくると
複数の通貨ペアでトレードすると
FXはもっと面白くなっていきます。

そこでユーロ/米ドルというペアを見ていくと
動きがダイナミックですから、
今まで米ドル/円の1つしか扱って来なかった方には、
新しいFXが見えてくるかも知れません。

チャートを比べてみると
動きの波が大きくなっているのが分かりますよ。

FXとギャンブル(競馬)には、推理する楽しみがある。

ギャンブルの魅力は、
とっさの判断力で勝利できたときの喜びは格別です。

そしてギャンブル性の高いものに競馬がありますが、
多くの情報から勝ち馬を細かく推理していくものです。

毎週金曜日に発売される競馬新聞が推理する為の情報元で、
出走場の今までのレース結果やそのレースに出るために
練習として走ったタイムなどが細かく分かるのです。

そこからの推理方法は人それぞれで、
勝率を上げるために工夫しているのです。

そして今人気の高まってきているのがFXですが、
こちらも通貨レートの上げ下げを推理するものです。

情報元となってくるのは新聞やテレビなどで伝えられる
国内や世界情勢の変化のニュースです。

FXとギャンブル(競馬)のどちらも共通点は
情報をキャッチして推理する楽しみですが、
どちらも当たる確率はそんなに高くはないのです。

業者選びからスタートする初心者のFX

FXを始めるきっかけは、
いくつかあると思いますが、
資金が少なくて始められる投資というメリットは大きいですよね。

極端な例では、100円から始められるので、
初心者としては、気軽に始められるのは便利です。

そして自分で自由にできる額の
お金の少ない額でできるから
FXは人気が上がってきているのです。

そして次に初心者としては、
業者選びが必要で少ない額でも受けつけてくれる
FX業者を見つけることになります。

そこでFX業者選びですが、
今はネットサイトでは、
FX業者をランキングで紹介しているので、
其の中から自分にあった業者を探していったて如何でしょうか。

さらにFX業者は、それぞれで特徴があるので、
一つの業者に絞りこむ必要はないのです。

数社に増やしていきながら、
使い分けていくのも上手なFXにやりかたなのだそうです。

ポジの病

売るかどうか迷っていれば下がる
買おうと思っていれば上がる、
目的とは逆の方向に行っている状態では、
アクションもできずに途方に暮れてしまう、

またこんな時にちょっとでも
予想に沿ってくるとポジってしまう、
これでは含み損が出るばかりです。

運が悪いのかルールが下手なのか、
やはりルールを自分の中で
誤解しはじめている部分が大きいような気がします。

とはいえトレード中では
なかなか戻すこともできませんね。
まったく嫌な気分になります。

考えてみればスキャルもシストレも
ツールや商材が溢れかえっている状態ですが、
この状態もよくありません。

シストレも感情移入が少なくてよし、
なんていってますが、実際自分にとって
時間が少ない時はポジって放置、って感じです。

やっぱ外国為替市場って面白いな!

今日のドル円相場は動きましたね。

一時98円台と円高になりましたが、
100円台に戻してはいます。

円高傾向を見て、日本の株式市場も
大きく値下がりしましたが、
後半は逆に値上がりましたね。

まさに株式市場は相変わらずの乱高下です!

機関投資家も含めて、
いろいろな思惑があるんでしょうね。

先日株式市場が大きく下げたのは、
為替のせいだーなんて意見もありましたがどうなんでしょうか。

アメリカのダウは冷静に保っていたようですね。

長期金利のレートも気になるところなんです。
アベノミクス効果は物価が上がる前に、
長期金利が上がると大変なことになりますからね。
外国の機関投資家はそちらにも目を向けているんです。
色んな分析ができるのもFXの面白いところです

為替はまだまだ米ドルが主体なんですね、
米ドルがあって日本円もあるんですね。

もちろん他国の通貨も違いますね。
FXはいろいろな国の通貨で組み合わせることが出来ます。
ドル円相場がわかってきたら、
他の通貨との組み合わせも面白いと思いますよ。

外国為替市場ってなんて面白いんでしょうか。

友人トレーダーはバブルの匂い!

ああ今日も負けたか、
などと思いたくないのは当たり前、
そのために一生懸命にルールを
こさえているわけです。

しかしこの現実は時にやってくるもので、
近頃ではもう癖になってます。

FXだからしょうがない、
チャレンジ精神を度々
確認しなければならない、とか、
色々自分に言い聞かせてます。

そういえば最近友人が大勝ちしたとのこと、
しかも海外業者です。

レバレッジは?と聞いても
大したことないんですが、

ゴールデンウイークは初のヨーロッパ旅行、
ロンドンでギネスビールを飲んで
サッカー観戦とかなんとか、
メールしなくてごめんごめん、
なんてはしゃいでました。

一応寿司をおごってもらったので
邪魔する気はありませんが、
これからのトレード、
この寿司の味にかけてみたい気分です。

こんなトレーダーも!

外貨預金的にスタートしたFXは
サブプライムで大損だった、
なんて、よくあるセリフ、

いや、FXで損した人の
代表的サンプルのようなものですが、
自分はこうはならなくて済んでます。

知人はしかしまさに
この大損した人間です。

その後はもうイライラしたのかどうか、
商材なども買いまくったそうです。

つまりトレードルールや
ポリシー抜きでの怖い
トレードの繰り返し、

どうなったかというと
かなり細かく負けた、
しかしサブプライムを
超えたことはないとか、
やはりかなりダメージ大きかったみたいです。

最近は勉強もしているとか、、

年ごとにマイナスで
10万円からどんどんプラスに、
よく考えるとこういうパターンの
努力家も珍しいと思います。

なんとなく応援したい気分です。

FX取引の危険性

まずは脅しではないですが、、、
FXの危険性について書いてみようと思います。

最近はさまざまな年齢層や職業の人が、
副業のように始めるFXですが。

しかしFXは利益ばかりが得られるというわけでなく、
失敗や損をすることがあります。

リターン発生のチャンスと同時に、
損失発生のリスクを抱えている金融商品です。

FXに潜むリスクを全く知らないまま、
口座開設をしたり取引を始めたりするのは
とても危険です。

また昔と比べてFX業者の悪徳業者は減ってきているものの、
自分が口座を開設して取引することになるFX会社は
慎重に選ぶことが重要です。

どの会社でも共通している注意点としては、
口座開設前に確認できる
「外国為替証拠金取引説明書」
などにも記載されています。

FX取引が持つ危険性を避けるためには、
まず自分の資金管理を徹底することが重要となります。

資金管理には、ロスカットなどの
リスク回避(リスク管理)も含まれています。

ロスカットだけでなく、
複数時間足や複数通貨ペアなどによって
リスクを分散する方法もあります。
また預ける資産を複数会社の口座に分散することで、
リスクを分散させることもできます。

経済状況、金利などに応じて24時間動いている為替市場。
為替レートが常に自分の予想通りに動くとは限りません。
レバレッジが高すぎたり、大きな金額で取引を行うのは危険です。
このような変動リスクを理解しないと、
これも危険です。